La sorcière 〜あらゆるライフステージにおける身体の変化をサポートします〜

女性専門トレーナーが健康にお悩みがある方、ご病気がある方のためのトレーニングを指導します。大阪初戸建ジム!

600m走りきれなかった小学生が体育大学に入り、運動能力全生徒(女子)8位になるまで【1】

 

タイトルは、私のことです。

 

小学生の頃、実は運動が苦手でした。

 

トレーナーなんだから、昔から

 

運動能力が高いんでしょ!と

 

思われがちですが、

 

私はそうではありませんでした。

 

 

 

1番古い記憶は

 

小4で入ったミニバスです。

 

スポーツというものにそんなに

 

興味があったわけでもなく、

 

身長が高いからと誘われて入っただけで

 

(小4から最後尾に並んでました)

 

ひとしおバスが好きなわけもなく。

 

そんな状態で入部をしたので、

 

熱量もなく全く練習についていけず

 

半年しか続けられませんでした。

 

 

 

 

 

小学5年生のとき

 

特に理由は無かったのでが

 

友達とちかくの学校のまわりを

 

走ってみることにしました。

 

そんなに大きな学校ではありません。

 

一周600mほどです。

 

その友達と、妹と3人で歩くより

 

少し早いペースのジョギングスピードで

 

走ることになりました。

 

 

 

 

 

半分にも満たない段階で私は歩きました。

 

自分でもびっくりしました。

 

でももう限界でした。

 

足が重くて、息が苦しくて。

 

 

 

 

 

決して内気だったわけでもなく

 

けっこう外遊びが好きだったのに

 

600mも走りきれない自分に驚きました。

 

 

 

 

 

ひとつのことに執着する性格になったのは

 

これより後だったと思います。

 

鉄棒で逆上がりができないとなれば

 

放課後でも、公園でも

 

できるようになるまで毎日でも

 

何時間でも練習していました。

 

例に同じくこれから走れるように

 

なっていくのですが。

 

f:id:p3-aono:20170820212450j:image

 

 

これらのことからわかるように

 

元々運動の才能があったわけでもなく

 

どちらかといえば能力は低い方でした。

 

今でも、なににおいても才能があるというより

 

努力で上達する側の人間だったと思っています。

 

 

 

 

 

今なら、幼少の頃から

 

運動させることが重要だということが

 

わかっているので

 

あそびながら運動をすると思います。

 

でも小学生で与えられるまま生きていた私は

 

そのときそんなこと知る由もないので

 

努力すべきこととも思っていませんでした。

 

 

 

 

でも、今の私がそうであるように

 

幼少から運動ができなくても

 

決して諦めることはありません。

 

私が本格的にスポーツにむけて

 

トレーニングをしだしたのは

 

高校生のときです。

 

 

 

 

このときのことについては、

 

追って書いていきます。

 

 

 

 

こどものうちからスポーツをしたり

 

運動することは大切ですが、

 

遅くても上達もしますし、体力もつきます。

 

決してスタートが遅いからといって

 

必ずしも劣るとは限りません。

 

 

 

 

でもやはり、これが幼少の頃から、

 

もっと早くから遊びのなかにおいて

 

運動能力が培われていれば

 

もっと上にいけたんではないか

 

もっと上手くなれたんじゃないかという

 

思いはぬぐえません。

 

 

 

 

 

今では、大学で学んだエビデンスのある

 

専門的な知識に加えて、

 

ベビトレヨガ®︎や

 

アクティブチャイルドプログラムなどの

 

勉強も重ねて、指導実績も積んできたので

 

その重要性がよくわかります。

 

 

 

 

 

その子の可能性を広げるために

 

私が親になったときは、

 

その子に能うかぎりのことを

 

してあげようと決めています。

 

もし運動の道に進まなくても、

 

選択肢として選べる状態には

 

していてあげたいからです。

 

そのときがきたら、

 

自分がこれまで学んで経験してきたすべてを

 

伝えていこうと思います。

 

 

 

 

 

次回は、つづき

 

強くなろうと思ったきっかけについて

 

書いていきますね。