La sorcière 〜あらゆるライフステージにおける身体の変化をサポートします〜

女性専門トレーナーが健康にお悩みがある方、ご病気がある方のためのトレーニングを指導します。大阪初戸建ジム!

「そんなの無理だよ」って言う人

 

 

誰かが夢を語ったら

 

「そんなの 無理だよ」って

 

言う人がびっくりするほど多い。

 

 

 

 

あほなこと言うてるなー!って

 

思うことはあるけど、

 

その心は、

 

こいつおもろいこと考えつくなー!

 

っていうことやん!

 

自分にない視点をもってるってことやから

 

尊敬できるよね笑

 

 

 

 

絶対自分もあほやなー思われてるし

 

逆にそういう発想が大事なんやと思う。

 

 

 

 

だからあたしは「絶対無理やん」

 

とか、絶っっ対ひとに言わない。

 

 

 

 

誰かからこんなんしたいねんけどって

 

相談されることもめっちゃあるんやけど、

 

逆にポジティブすぎて

 

「いや、いけるって!やってみようや!」

 

「おもろそうやん!応援するよ!」

 

って言うけど

 

逆に本人の方がびびってまうことの方が多い。

 

(根拠なくテキトーに言うてるわけやなくて、

 

勝算があるときや、

 

自分が手伝えるときに言います)

 

 

それやのに

 

自分で自分に蓋して

 

自分には無理

 

ここまでしかやれない

 

って返ってくる。

 

 

 

そう思うのは全然勝手やけど

 

やりたいって言い出すってことは、

 

ちょっとでも動きはじめてるってことは

 

やりたいことのはずやのに

 

なんでやる前から無理と思ってるん?

 

って思う!

 

 

 

 

やりたいことがあるなら、

 

「そんなん絶対無理!」って

 

言う人に

 

「あなたには無理ね!私にはできる!」

 

って笑いかけてあげたらいいと思う!

 

あたしは口には出さずともそう思ってる。

 

 

 

あたしだってトレーナー向いてないって

 

いっっっぱい言われてきてる。

 

最近でもこんなに結果出してたって

 

全然言われる!

 

けど、それを決めるのは他人じゃない。

 

自分。

 

やし、そう言う人は、

 

進んで欲しくないからやで、絶対。

 

 

 

 

あたしのトレーナー人生が終わるとき

 

それはあたしが諦めたとき。

 

もしくは納得してやめた時。

 

 

 

自分の人生、人に決めさせない。

 

ださくてもいいねん。

 

失敗したっていいねん。

 

ほんまの仲間は笑ったりせんから!

 

ださーく、泥臭ーく、

 

やり続けたら、

 

失敗もいつか成功に繋がるから!

 

 

 

悩んでたら、とりあえずやってみて!

 

壁にぶちあたったら、そのときは相談してよ!

 

絶対プラスのコトバかけてあげる!

 

人生楽しんだモン勝ち!

 

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安全なお産にしたい、だからこそトレー二ングを勧めます

1年前のおはなし

 

妹の2度目の出産の時

 

23:00過ぎに陣痛が始まったとの連絡を受けてすぐ

 

バイクを飛ばしました。

 

 

 

 

寝ぼけていたのと焦りすぎて

 

なぜか遠回りの道を選んだことも謎なのですが、

 

着替えた時に何を思ったのかバレーのときに使う

 

膝サポーターをつけていったのは

 

今でも笑い話です。笑

 

ほんと、何を考えてそうしたのか

 

あの時の自分に聞いてみたいです。笑

 

 

 

 

 

 

あれから、ちょうど1年が経ちました。

 

それで思い出したことがあったので

 

あの時の想いをここに残しておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

あの時の妹のお産は、とてもスムースでした。

 

妹自身、日頃から食事に気をつけ、

 

自ら運動を心がけていたことがとても大きいです。

 

 

 

 

 

1度目のお産のときも立ち会わせてもらったので

 

その時の壮絶さを覚えているから

 

覚悟はしていました。

 

 

 

 

 

陣痛室に同席させてもらい、

 

陣痛の波がきたら陣痛緩和のツボ押しと、

 

お産の進行を良くするために運動を勧められていたので

 

妊娠後期に案内するトレーニングを

 

陣痛の波がおさまった合間に頑張りながらながら

 

赤ちゃんの通り道ができるのを待ちました。

 

 

 

 

 

 

次に看護師さんが来た時にはすでに全開で

 

急いで分娩室に移動したのも束の間。

 

3いきみほどで唸る間もなく

 

出産に至りました。

 

 

 

 

 

 

そこからが壮絶だったのですが、

 

今回はそれは割愛します。

 

気になる方は過去の記事をどうぞ。

 

 

 

 

 

陣痛の痛みがあるからお母さんになれる

 

そういう声もあっていいかもしれませんが

 

痛みに強い、弱い、

 

また、陣痛の激しさにも個人差があるものなのではないかと

 

考えています。

 

無痛分娩をお勧めしているわけでもありませんが

 

親族にトレーナーがいれば

 

こういうトレーナーの使い方(活用の仕方)も

 

アリなのではないかなと思います。

 

 

 

 

 

出産はシビアなものなので病院によっては旦那さん以外

 

入室禁止などもあるので

 

その場合は仕方ありませんが、

 

妹のお産した病院はきちんと管理がされている中でも

 

本人の意向を尊重してくださる病院だったので

 

このような形が取れました。

 

 

 

 

 

 

また妹がお産をする時があれば、

 

その時も本人が望むならサポートしたいと思っています。

 

何より、命の誕生に立ち会えるなんて

 

素晴らしいことですからね。

 

 

 

 

 

そんな私はというと、妹の壮絶な出産を目の当たりにして

 

ビビっております。笑

 

でも、赤ちゃんを授かるのは奇跡ですから

 

待ち遠しくもあったりまします。

 

 

 

 

 

 

この時に、健康的なお産には

 

食事管理だけでなく、安全なトレーニングが必要なんだなと

 

強く実感しました。

 

 

 

こういうサービスが当然な世界になればいいなと思うから

 

信じてサービスを届けていきます。

 

 

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p.s. そのとき元気に生まれて来た赤ちゃんは

 

いまではこんなことされていますが笑

 

あなたの誕生にあなたのママと私がとても喜んだことを

 

いつか教えてあげたいです。

 

お誕生日、おめでとう♡

 

 

 

 

 

 

自信がないのにトレーナーを名乗るな

 

最近来られたお客様に、

 

過去にトレーナーをつけてトレーニングしたことがあるのに

  

偏った知識を持っておられた方がいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

それは、なぜか。

 

 

 

 

とても驚いたのですが、

 

トレーナーに質問したら怒られるから

 

聞けなかったそうです。

 

だから自分で考えて自分で解決する。

 

トレーニング自体は上手くなるけど

 

知識的にはトレーナーをつけていないときと

 

大して変わらない。

 

 

 

 

 

 

これを聞いた時、信じられませんでした。

 

 

 

 

 

トレーナーは、教育分野だと思っています。

 

教育なんて言うと偉そうに聞こえますが、

 

一生サポートするのではなく、

 

自分のからだを知って自分のからだに詳しくなったら

 

トレーナーの元を離れていってもらわないといけません。

 

そういう意味では教育分野だと思っています。

 

 

 

 

 

 

万人のからだを知るより

 

何年もつきあっている自分のからだに詳しくなるのは

 

そんなに難しいことではありません。

 

専門家のもと、自分のからだに向き合う時間を

しっかりとりさえすれば、ですが。

 

それも、何年もかかることはないんです。

 

 

 

 

 

スタートが60代など高齢からのスタートで

 

かかりつけ医のような形でホームトレーナーとして

 

半永久的におからだを見させていただいている

 

お客様もいらっしゃいますが、

 

そんな方は一握りだと思います。

 

 

 

 

一般的な多くは、からだを変えて、

 

自分で自分のからだの調整、管理ができるようになれば

 

自立していかれます。

 

トレーナーを一生つけるって

 

現実的じゃないですよね。

 

一緒におからだ見させてもらっている間は

 

どんな質問も丁寧にお答えする、

 

その時間を大切にして未来に生かす、

 

そういうもだと思っています。

 

 

 

 

話を戻しますが、

 

質問したら機嫌が悪くなったり

 

めんどくさそうにしたり

 

そんな対応はあり得ないです。

 

 

 

 

 

そういう態度を取る理由として考えられるのは

 

『自信がないから』です。

 

 

 

 

 

自信がないから質問して欲しくないし、

 

答えに自信がないから

 

聞いて来られないような態度を取るんです。

 

同じトレーナーとして、最低だと思います。

 

(言い方きつくてすみません)

 

 

 

 

 

 

お客様のからだに真摯に向き合えていないし、

 

トレーナーとしての大半の職務を放棄している行為です。

 

トレーニングをみて、フォーム修正したり

 

カウントを数えることがトレーナーの

 

メインの仕事ではないです。

 

もっと根底の部分、そのお客様に真摯に向き合うこと

 

そこだと思っています。

 

 

 

 

トレーナーとして自分さえ生き残ればいいと思っていません。

 

けど、このパーソナルトレーナーという仕事を

 

もっと敷居の高い仕事にしたいし、

 

そうであってほしいし

 

資格もない(勉強もしてない)のに

 

自分のからだをつくれただけで

 

トレーナーを名乗らないで欲しいです。

 

(勉強しているが資格の必要性を感じておらず持っていない人は別)

 

日々学んでいないから質問されて困るんです。

 

 

 

 

 

自分のからだを作れることはもちろん

 

とてもすごいことだし、お客様のモチベーションにも

 

なるのでそこを否定しているわけではなく、

 

トレーナーとして、そのお客様のおからだを、

 

人生を背負う覚悟をもって指導にあたって欲しいです。

 

 

 

 

 

先述したようなトレーナーにあたってしまって

 

質問するのが怖くなってしまった

 

質問するものではないと思い込まされてしまった

 

お客様が不憫で声を上げずには

 

いられませんでした。

 

 

 

 

えらっそーなこと書きましたが、

 

自分の戒めのためにも、ここに残しておきたいと思います。

 

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トレーナーは、青野さんじゃなくて誰でもいいの?

 

先日書いた記事のなかの

 

『私でなくてもいいので

 

トレーナーをつけてください』という文面を見て

 

こういった質問が寄せられました。

 

 

 

 

 

 

 

「青野さんじゃなくていいの?」

 

 

 

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なんとお答えするか迷ったのですが

 

自分の中で答えが出たので

 

その思いを書き留めておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

結論から言うと

 

私じゃなくて良いです。

 

パーソナルトレーニングジム自体もそうですが

 

それこそ、いろんなトレーナーがいます。

 

 

 

 

 

 

トレーナーによって得意とすることも

 

対象も異なると思うので

 

「青野さんじゃなくていい」

 

というより

 

「自分に合うトレーナーがいい」

 

と認識してもらえたらいいと思います。

 

アジリティトレーニング指導が得意なトレーナー

 

ストレングスコンディショニングが得意なトレーナー

 

ウエイトリフティングが得意なトレーナー

 

ヨガ指導が得意なトレーナー

 

ベストボディなどの大会に向けたボディメイクが

 

得意なトレーナー

 

私のように、比較的一般の方向けの個々に合わせた

 

パーソナルトレーニング指導が得意なトレーナー

 

など。

 

 

 

 

 

今のところ、ミスマッチが起こることもなく

 

ご依頼頂いたお客様すべて

 

私が見させていただける方ばかりなので

 

お断りしたことはありませんが、

 

自分の専門外の依頼が来たら

 

私はお断りすると決めています。

 

専門家だったら当然なのはないかと思います。

 

お医者さんでも、専門外だったら

 

紹介状を書いて、他を案内し

 

ご自分では診ないはずです。

 

そういうものだと思っています。

 

 

 

 

 

「来たお客さんすべて受けた方がいいのでは?」

 

 

 

 

 

 

と考える方もいらっしゃるかと思いますが、

 

自分の専門外のお客様を

 

お受けしてしまって

 

万が一結果が出なかったら。。。

 

考えただけで恐ろしいです。

 

お客様は貴重な時間と大事なお金を

 

費やしているのに

 

結果が出ないと、ショックですよね。

 

ショックというか、ありえないですよね。

 

トレーナー自身だって得はありません。

 

このトレーナーは結果が出ないと

 

評判が下がります。

 

これでは誰も幸せにならないですよね。

 

お受けするからには責任が生じます。

 

お客様を実験台にして自分の経験値を増やそう!

 

なんて、お金をいただくのにもってのほかです。

 

 

 

 

 

 

だからと言って、せっかくご縁があって

 

来て頂いたお客様を自分の専門でないからと

 

お帰りいただくこともしたくないです。

 

 

 

 

 

 

トレーナー業界は狭いです。

 

同じ業界の研究もしています。

 

他のお店で何か動きがあったっ時のために

 

アンテナを張っています。

 

だから他のジムにも詳しいんです。

 

それなら、その方のニーズの合う

 

ジムを紹介するのがいいんじゃないかと考えています。

 

確かに、そんなことをしても

 

直接的に私の得にはなりません。

 

でも、私がお受けできないんだから、

 

お断りしたお客様は

 

また自分で自分に合うトレーナー探しを

 

しなければならなくなる・・・

 

 

 

 

 

 

だったらせめて勇気をだして

 

私のところに来てくださった

 

お客様だけでも幸せになってほしいです。

 

 

 

 

 

自分に合うトレーナー探しって

 

なかなか時間も労力もかかるし、

 

今の日本にとって

 

普通に生きていくには後回しでもいい存在です。

 

 

 

 

 

「もういいか」もしくは

 

「今じゃなくていいか」

 

となってしまい兼ねません。

 

せっかく、やろう!という気になったのに。

 

 

 

 

 

どのトレーナーも日本を元気にしたい!

 

みんなに健康になってほしい!という

 

根本のところは同じはずです。

 

ただ、得意とすることが違うので、

 

【その方に合った】というところが

 

重要になってくるわけです。

 

 

 

 

 

だから、お客様が求めているものを持っている

 

トレーナーに紹介することで

 

ひとりでも幸せになる人がひとりでも増えれば

 

実際に自分が指導に当たらなくても

 

ひとり幸せにすることと同じですね!!!

 

 

 

 

 

 

だから、自分に合うトレーナーなら

 

私じゃなくてもいいんです。

 

その、合うトレーナーというのが私なら、

 

私にお身体を預けてもらえるなら、

 

それが1番嬉しいですけどね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

600m走りきれなかった小学生が体育大学に入り、運動能力全生徒(女子)8位になるまで【1】

 

タイトルは、私のことです。

 

小学生の頃、実は運動が苦手でした。

 

トレーナーなんだから、昔から

 

運動能力が高いんでしょ!と

 

思われがちですが、

 

私はそうではありませんでした。

 

 

 

1番古い記憶は

 

小4で入ったミニバスです。

 

スポーツというものにそんなに

 

興味があったわけでもなく、

 

身長が高いからと誘われて入っただけで

 

(小4から最後尾に並んでました)

 

ひとしおバスが好きなわけもなく。

 

そんな状態で入部をしたので、

 

熱量もなく全く練習についていけず

 

半年しか続けられませんでした。

 

 

 

 

 

小学5年生のとき

 

特に理由は無かったのでが

 

友達とちかくの学校のまわりを

 

走ってみることにしました。

 

そんなに大きな学校ではありません。

 

一周600mほどです。

 

その友達と、妹と3人で歩くより

 

少し早いペースのジョギングスピードで

 

走ることになりました。

 

 

 

 

 

半分にも満たない段階で私は歩きました。

 

自分でもびっくりしました。

 

でももう限界でした。

 

足が重くて、息が苦しくて。

 

 

 

 

 

決して内気だったわけでもなく

 

けっこう外遊びが好きだったのに

 

600mも走りきれない自分に驚きました。

 

 

 

 

 

ひとつのことに執着する性格になったのは

 

これより後だったと思います。

 

鉄棒で逆上がりができないとなれば

 

放課後でも、公園でも

 

できるようになるまで毎日でも

 

何時間でも練習していました。

 

例に同じくこれから走れるように

 

なっていくのですが。

 

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これらのことからわかるように

 

元々運動の才能があったわけでもなく

 

どちらかといえば能力は低い方でした。

 

今でも、なににおいても才能があるというより

 

努力で上達する側の人間だったと思っています。

 

 

 

 

 

今なら、幼少の頃から

 

運動させることが重要だということが

 

わかっているので

 

あそびながら運動をすると思います。

 

でも小学生で与えられるまま生きていた私は

 

そのときそんなこと知る由もないので

 

努力すべきこととも思っていませんでした。

 

 

 

 

でも、今の私がそうであるように

 

幼少から運動ができなくても

 

決して諦めることはありません。

 

私が本格的にスポーツにむけて

 

トレーニングをしだしたのは

 

高校生のときです。

 

 

 

 

このときのことについては、

 

追って書いていきます。

 

 

 

 

こどものうちからスポーツをしたり

 

運動することは大切ですが、

 

遅くても上達もしますし、体力もつきます。

 

決してスタートが遅いからといって

 

必ずしも劣るとは限りません。

 

 

 

 

でもやはり、これが幼少の頃から、

 

もっと早くから遊びのなかにおいて

 

運動能力が培われていれば

 

もっと上にいけたんではないか

 

もっと上手くなれたんじゃないかという

 

思いはぬぐえません。

 

 

 

 

 

今では、大学で学んだエビデンスのある

 

専門的な知識に加えて、

 

ベビトレヨガ®︎や

 

アクティブチャイルドプログラムなどの

 

勉強も重ねて、指導実績も積んできたので

 

その重要性がよくわかります。

 

 

 

 

 

その子の可能性を広げるために

 

私が親になったときは、

 

その子に能うかぎりのことを

 

してあげようと決めています。

 

もし運動の道に進まなくても、

 

選択肢として選べる状態には

 

していてあげたいからです。

 

そのときがきたら、

 

自分がこれまで学んで経験してきたすべてを

 

伝えていこうと思います。

 

 

 

 

 

次回は、つづき

 

強くなろうと思ったきっかけについて

 

書いていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

美腹つくりイベントやります!!!

食欲の秋にむけて、美腹つくりイベント!

 

からだつくりって、食事でしょ?

いいえ。
私はトレーニングでつくります。

 

 だってもう若くないし、、

年齢って、実は関係ないんです。

 

無理な食事制限でリバウンドしたことが、、
食べないことが太る原因です。

 

出産を期に太ったし、絶対痩せられない、、
産後でも、骨盤を整えれば痩せられます。

 

時間ないし、、
たった1回でも効果がでます!

 

 


当日のイベントでは、

ちょっとずつからだづくりの
豆知識をはさみながら、
楽しくからだづくりをしていきます!

 

 


食欲の秋に向けて、食べても太らない
からだづくりをしていきませんか?

 

 

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日時
9/16 (土) 13:00〜(所要時間60分)
(15分前からご入室いただけます)

 


場所
堺市南区庭代台3-5-9
La sorcière
戸建てジムの看板がでています。
(クロスモールちかく)

 


対象
女性限定
(男性及び、妊娠中の方はお控えください。)

 


申し込み
事前にメールにて下記を入力ください
タイトル【美腹つくりセミナー参加】
本文 【お名前】
【ご連絡先】

宛先メールアドレス
sorciere.aono@gmail.com

 


定員
8名(先着順)

 


料金
通常13500→特別価格2000

 


駐輪場
自転車置き場あり
駐車場2台まで可(事前申し込みは受け付けておりませんので、先着順になります。)

 


キャンセルポリシー
キャンセル料はいただきませんが、キャンセル待ちがでることが考えられますので、お早めのご連絡をお願いします。

 


もちもの

ヨガマット(お持ちの方)
動きやすい服装

 


トレーナー紹介
La sorcière 代表
青野 栞

RIZAPボディメイクコンテスト優勝経験あり
(他3部門で入賞)

Vリーグ女子バレーボールチーム
2016年指導歴あり

47才 女性 身長152cm
91kg→44kg

 


上記以外の料金は当日いっさいかかりません。
無理な営業なし
安心して楽しみに来てください!(^^)

 


青野 栞
sorciere.aono@gmail.com

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

朝食を抜いてはいけない本当の理由

 

最近の食育問題で

 

朝食を食べない子供が多いことが挙げられます。

 

共働きの家庭が増えているので

 

難しいということは安易に想像できますが

 

これの原因のひとつに

 

『自分が子供の頃から朝食を摂っていなくて

 

朝食の必要性がわからないから』

 

というのが根本にあると

 

私は考えています。

 

 

 

 

 

実際に、親が食べていないとその子供も

 

朝食を抜く傾向にあることが

 

研究からわかっているようです。

 

 

 

 

 

自分が子供の時から朝食を摂る習慣が

 

なかった人がその習慣のまま親になっているわけです。

 

現在、こんなに飽食の時代と言われているのに

 

戦後の食べ物が足りなかった時代より

 

栄養不足だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

食を重んじる時代から2世代くらい経った今、

 

⚫️食べたい時にいつでも食べられる

 

⚫️栄養価の高いものより安くてたくさん

 

⚫️美味しいと感じる味付けのものを選びがち

 

といったところでしょうか。

 

もちろん、食事の重要性がわかっている方も

 

いらっしゃるとは思いますが、

 

日本がそういう傾向にあることは

 

研究が証明してくれています。

 

 

 

 

 

 

私の甥っ子も、まだ2歳なのですが

 

食事の時間にしっかり食べないで

 

お腹が空いたらその都度もらう

 

という癖がついてしまっています。

 

 

 

 

 

 

 

食事自体もそうですが今回取り上げたいのは

 

特に、朝食。

 

 

 

 

 

 

先日の記事でも書きましたが

 

朝食を摂ることによって身体が朝だと認識します。

 

朝食を摂るまで身体はまだ、寝ているんです。

 

せっかく早起きしても

 

起きていないので、消費もあまり行われません。

 

そう、燃やしてくれないのです。

 

 

 

 

 

 

食事をすることによって

 

食誘発性熱産生といって

 

食事をするだけで燃やしてくれます。

 

食事をすると暑くなってきたことはありませんか?

 

あれです。

 

 

 

 

朝はコーヒーやヨーグルトで済ます

 

という方は多いですが

 

それだと頭も身体もしっかり働かないのです。

 

朝食が必要なことは、

 

いろんな研究ですでに証明されているので

 

省略しますが、寝ている間

 

6時間以上睡眠をとっている間

 

何も摂取していないので起きてすぐ

 

基本的には飢餓状態です。

 

体質や習慣によって朝は食欲が湧かない

 

と感じる方もいるかと思いますが、

 

身体の組織は基本的には飢餓状態です。

 

飢餓状態の時、何が起こっているかというと

 

エネルギーがないので

 

筋肉を分解してエネルギーにしています。

 

ここで脂肪をつかってくれれば嬉しいですが

 

残念ながらここで使われるのは脂肪じゃないんです。

 

だから、飢餓状態で活動するとどんどん

 

筋肉がエネルギーとして使われてしまいます。

 

 

 

 

 

 

そして、長らくの飢餓状態の末に

 

食事をすることで(朝食を抜いて、昼食がっつり)

 

身体は『次いつ摂取するかわからないから溜め込まないと!』

 

と、一気に溜め込もうとします。

 

溜め込む時、身体に残せる状態、それが脂肪です。

 

摂りすぎた栄養は

 

脂肪としてしか身体に留めておくことができません。

 

難民の子どもたちの写真をみたことはありますか?

 

栄養は足りないので手足は痩せ細っていますが

 

栄養を溜め込んでお腹はまんまるです。

 

かなり極端な例を挙げましたが

 

そういった状態になるんです。

 

 

 

だから、からだづくりの段階であろうがなかろうが

 

朝食を抜くことはどんどん

 

太りやすく痩せにくい身体にしていることになります。

 

 

 

 

私は食べなくてもどんどん痩せていくし大丈夫!

 

と思っていても

 

それは筋肉がどんどん落ちて、体重が軽なっているだけです。

 

朝食(もしくは昼食)を抜くと調子がいいと感じる方も

 

同じことです。

 

それはいつか頭打ちがきます。

 

⚫️落ちなくなってきた

 

⚫️お腹だけは痩せられない

 

⚫️だんだん体重が増えてきて自分では戻せない

 

⚫️体重はベストの時と同じなのに体系は明らか違う、、、

 

年齢のせいにしていませんか?

 

断言しますが、決して年齢のせいではありません。

 

 

 

 

 

こういった方はまず食事を見直す必要があります。

 

これは絶対です。

 

トレーニングの前に、まず

 

食事を見直さないと変われません。

 

 

 

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食べることは生きること、ですから。

 

美味しく食べながら健康に。